オーストリア旅行記:2日目の宮殿三昧の日。ホーフブルク宮殿&新宮殿などなど編

ポテトチップスのうすしおって味気ない味なのにカロリー高い。 By watashi

新宮殿でござる。
オーストリアのウィーンに着いて2日目は朝からガッツリ活動しました。
この日は事前に休館日をチェックしていた関係で、図らずも宮殿三昧となりました。

スケジュールはこんな感じ。
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07:00 起床
08:00 朝食
09:00 ホーフブルク宮殿(王宮)
10:45 新王宮
12:30 デーメル(ザッハートルテを食べることを忘れずに!)
14:00 ベルベデーレ宮殿 
16:00 ホテルに一旦戻って休憩
18:00 ディナー
・ワインケラーにて
※予約しなかったけど、予約した方が安全。ラッキーで入れただけ。
 21:00 ホテルに戻ってこの日終了
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朝7時起床って書いたけど、実際は4時くらいには起きてました。。。
何しろ前日19時頃には寝かかっていたので(..)

だらだらと準備をして9時から王宮であるホーフブルク宮殿に入れて、10時から新宮殿に入れるってことを知っていたので、じゃあ朝ごはんはカフェで8時くらいかな~なんて段取りを立ててました。

7時半くらいに、さーて出かけるか!!と準備完了になり、まずはホテルのフロントで、ウィーンカード (Vienna Card)を購入。
大体どこのホテルでも購入できますし、観光案内所等でも買えます。
このウィーンカード (Vienna Card)ですが、絶対勝った方がいい!!
絶対、これもう絶対!!!

まずウィーンカード (Vienna Card)は48時間(18.9ユーロ)か72時間(21.9ユーロ)、地下鉄、市電、バスに乗り放題になります。
それから、宮殿等の観光施設が割引になります。
クーポン券もあって、ウィーン市内のレストランでドリンクの無料サービスや割引を受けることができます。

では48時間分と72時間分どっちがいいか?
滞在時間と滞在場所によりますが、私たちはこの後3日間はウィーンにいる予定だったので72時間分を購入。
4日目は空港に行くだけなので必要ないですしね。

ウィーンカード (Vienna Card)を買うことによって、地下鉄やバス、市電でわざわざチケットを1回ずつ買う必要がないです。何度も乗るのでその方が楽で便利です。

繰り返しになりますが、まずこのウィーンカード (Vienna Card)を買うことから2日目がスタート。
ウィーンカード (Vienna Card)については別に記事書きますので、この内容はこのくらいで。

ホテルから歩いて5分以内でNestroyplという名の地下鉄がありまして、そこからシュテファン寺院の駅Stephansplatzで1回乗り換えてHerrengという駅に。
地下鉄はU1からU3に乗り換えることになるんですが、非常に簡単です。
最初は地下鉄の路線図を手で持ちながらになりますが、すぐになれると思います。

さてHerrengの駅についてすぐに地上に出てカフェを探します。
できるだけホーフブルク宮殿の近くがいいなと思ってそのあたりまで歩く。
と言っても駅から3分くらいです。

朝8時頃だったのと日曜日だったのであまりお店は開いてませんでした。

と、思ったらちょうどホーフブルク宮殿の目の前のカフェが開いているっぽかったのと、天気も良く外のテラス席で夫直人ことゴローも煙草を吸いながら食事ができそうってことでそのカフェに。
朝食メニューがあり、Egg付きのメニューに。

見よ!このメニュー。
サンドウィッチみたいにして食べます。
食事=白米というこだわりをまねることができない夫も、このハムおいしい♪と喜んでおりました。

ただのゆで卵もなぜがかっこいい


右手にはホーフブルク宮殿という非常に贅沢な場所で朝食をとりながらゆったりとした時間を過ごす。ステキEuropeライフ(*^_^*)
目の前の風景なり。

とりあえずパシャリ


The ヨーロッパの朝食って感じです。















さて9時に近づいて、さーてチケット売り場に行きましょうかね~とカフェをあとにしました。

といってもすぐですけどね。
入口が修繕中のかをり。。。


宮殿すごいねー偉大だねーなんて話ながらチケット売り場を見てみるとまだ空いてない。
9時ちょうどからチケットを売り出すのかな?

でもみんながスイス宮と思わるところに吸い込まれるように入っていくなんでだろう?
一応見に行きながら並んでみると、どうやら日曜日なのでウィーン少年合唱団的な、もしくはミサ的なことがあるみたいで、スイス宮の列ではなさそうな。。。。

列に並ぶのが苦手が私たち夫婦。
これならぶ?いやならばない。というのを無言のうちに会話をして、さーてチケットを買うべか。

このチケットを買うときウィーンカード (Vienna Card)を見せると割引になります。

チケットはいくつか種類がありますが、シェーンブルン宮殿に行く予定がある方は「シシィチケット(25.5ユーロ)」のチケットを買うといいです。
ホーフブルク宮殿の皇帝住居とシシィ博物館、宮殿銀器コレクションを見ることができます。そしてシェーンブルン宮殿のグランドツアー(40室見れるツアー)の内容を見ることができます。
ちなみにシェーンブルン宮殿のグランドツアーが13.5ユーロです。個別に買うより割安です。

さて、このシシィチケットをウィーンカード (Vienna Card)を購入してすぐに王宮殿であるホーフブルク宮殿に入っていきます。
が、終わってみて後で気づいたんですが、他の国の宮殿みたいに「はい、では王宮にはいりまーす」っていう門をくぐっていく感じではないです。

一体ここどこ?って思いながら終わってみると、あーこの全部がホーフブルク宮殿だったのか。
ってわかる感じでした。

チケットを見せてから、まず入るのが宮殿銀器コレクションです。

と、まあ、文字だけでもあれなんでここからは写真で説明させてもらいますね。

開館と同時だったので貸切状態です。
みんなスイス宮に行ってしまったんですね。


食器衣類を説明を聞きながら眺めます。
こちらは、ルイ16世がマリア・テレジアに送ったものです。

一部撮影NGなところがあったので結構撮影してないっす。
夫が写真撮ってたけどもらってないなり。

銀食器類も説明を聞きながらみることができますし、
これまた撮影NGだったんですが、シシィ(エリザベート)の洋服や半生がわかる展示等々ございます。

こちら2度目になりますが、開館と同時に行くと誰にも邪魔されることなく見学できます。

こんなことも。できます。
こーんなこともできます。
ゆっくり見ても1時間くらいですが、終わってみるとガイドブックではシシィ博物館を見ただけなのかな~と思いつつ、エリア的にミヒャエル宮とアマリア宮もぜ~んぶつながっていることに後から気づきました。

これまた撮影NGだった場所が結構あるので、写真撮れないのが無念でならない。
ま、でもルールですからね。

とまあ、王宮であるホーフブルク宮殿をなめるようにじっくり見て、スイス宮はまーいいかなってことでパスして、新宮殿へ移動。


新宮殿は中を見はしなかったんですけども、シシィチケットとは別にチケット料金を払って中を見ることができます。

が、外からでもかなりいい感じの建物です。


地元の方はこの宮殿の周りでゆったり過ごしている様子でした。


ちなみに喫煙者の方も多数います。

旅行で行く喫煙者の方は是非ポケット灰皿を持参くださいまし。



新宮殿は裏側?のお庭がすごく素敵です。

まさか、あの方も裏庭にいるなんて。。。。。

朝からガッツリ王宮を見たので、夫ゴローがお得意の「ここで待ってるから見ておいでよー」

っていうので裏庭を一人で見にいったんです。

ちぇっ

なんて思いながら。




するとですよ。

いたんですよあの方が。

だれ?って

アマデウスさんです。
Mozartさんです。

が、しかし、こちらまさかの修繕中♪ここもか。。。

モーツアルト像をあえて見に行く予定なかったのにラッキー!!

修繕中でも像の前にはトーン記号がしっかりしていました。
こういうところがステキです。ウィーン。

ここでも一人ぼっちで見ているので、
とりあえず

パシャリ。。。。


写っていない。。。(-_-;)









さて、新宮殿の表に戻りましょうかね。ってことで

歩いていると、、、カフェ発見!!!
宮殿の中にカフェありますので、見学疲れしたらこちらで休憩するといいと思います。
 
フォルクス庭園にはエリザベートの像があるということで、こちらは意識して移動。

います。
あっという間にいます。シシィの愛称で呼ばれたエリザベートの像が。

一応正面からもパシャリ。

だいたいこれで新旧王宮と庭園のチェック完了。
11時頃にもなりまして、日の光も強くなってきました。

空もきれいだね~なんて思いながら、

さりげないショットを撮ってもらながら。
次の地へ移動しました。

次の地はザッハトルデで有名なデーメル(Dmel)。

デーメル(Dmel)に行ったよ記事は、これまたザッハトルデで有名なザッハーとの比較でご紹介します。

と、まあ王宮は大体2時間くらいあると見学はできます。
庭でゴロっとしたいとか、カフェに立ち寄りたいって方はもう少しかかりますね。

ゆっくり見たいなら開館と同時が絶対おすすめです。
シシィチケットを買って行きましょう!もちろん先にウィーンチケットも買ってくださいね!!

は~長くかかったぜ。

では今日はこれにて。

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